福岡市中央区のインターネット引越し手続き
最終更新: 2026-04-26
福岡市中央区で引越しをする際のインターネット回線の移転・新規契約について、利用可能なサービスや手続きの流れをまとめています。
福岡市中央区で利用可能な主要インターネットサービス
| サービス名 | 備考 |
|---|---|
| フレッツ光(NTT東日本/西日本) | 提供エリア内 |
| NURO光 | 提供エリア内 |
| au光 | 提供エリア内 |
| ソフトバンク光 | 提供エリア内 |
| ドコモ光 | 提供エリア内 |
| BBIQ光 | 提供エリア内 |
引越し時のネット手続き 2つのパターン
- 1ヶ月前現回線の契約状態を確認更新月・違約金・工事費残債をチェック。乗り換えと移転のどちらが得か判断します。
- 2〜4週間前移転申込 または 新規申込工事枠は繁忙期に埋まりやすいため、早めに押さえます。建物の対応回線も管理会社へ確認します。
- 工事日(旧居)撤去工事またはONU返却マンションタイプは撤去工事不要のケースもあり。プロバイダー貸与機器は引越し後に郵送返却します。
- 工事日(新居)開通工事・ONU設置マンションで既配線なら無派遣工事。戸建ては立ち会いが必要です。
- 開通後ルーター接続・接続確認プロバイダー設定情報を入力して接続。開通まで数週間かかる場合はモバイルWi-Fiで代用します。
パターン1: 現在の回線を移転する
| 届出期限 | 引越し日の2〜4週間前(工事予約のため早めが望ましい) |
|---|---|
| 届出方法 | 契約中のプロバイダーのWebサイトまたは電話 |
| 移転工事 | 旧居の撤去工事 + 新居の開通工事(それぞれ立ち会い必要な場合あり) |
| 工事日数 | 申込から開通まで2〜4週間が目安(繁忙期は1ヶ月以上かかることも) |
| 費用 | 移転工事費が発生する場合あり(契約期間やキャンペーンにより無料の場合も) |
パターン2: 新しい回線に乗り換える
| 手続き | 新しいサービスに申し込み → 旧サービスを解約 |
|---|---|
| メリット | 新規契約キャンペーン(キャッシュバック・工事費無料等)を利用できる |
| 注意点 | 旧契約の違約金が発生する場合あり。更新月を確認してください |
| 工事日数 | 新規開通に2〜4週間(繁忙期は1ヶ月以上) |
引越し後すぐにネットを使いたい場合は、モバイルWi-Fiルーターのレンタルやスマートフォンのテザリングで一時的にしのぐ方法があります。工事日まで数週間空くことも多いため、早めの手配を推奨します。
集合住宅(マンション)の場合
集合住宅では建物に導入済みの回線しか選べない場合があります。入居前に管理会社や不動産会社に「利用可能なインターネット回線」を確認してください。
| マンションタイプ | 建物全体で共用する方式。個別工事が不要で開通が早い |
|---|---|
| 戸建てタイプ | 部屋まで直接引き込む方式。工事が必要だが速度が安定しやすい |
| 全戸一括型 | 管理費に含まれている場合あり。個人での契約・変更は不可 |
福岡市中央区の電気・ガス・水道 開通受付
福岡市中央区での引越し時の電気・ガス・水道・ネットの手続きをまとめてご相談いただけます。担当者より折り返しお電話にてご連絡いたします。
よくある質問
引越し先でも同じプロバイダーを使える?
サービス提供エリア内であれば移転可能です。ただし、建物の設備状況によっては利用できない場合があります。プロバイダーに住所を伝えてエリア確認を行ってください。フレッツ光・コラボ光は全国展開していますが、auひかり・NURO光は提供エリアが限定的なため、引越し先での確認が特に重要です。
光回線の工事に立ち会いは必要?
新規開通工事では原則立ち会いが必要です。マンションタイプで既に共用部まで回線が来ている場合は、立ち会い不要(無派遣工事)となることもあります。立ち会い工事の所要時間は1〜2時間で、ONU(回線終端装置)の設置と回線速度の確認まで作業員が行います。
福岡市中央区で引越し後すぐにネットを使うには?
光回線の工事は通常2〜4週間、繁忙期は1ヶ月以上かかるため、引越し直後はモバイルWi-Fiルーターのレンタルやスマートフォンのテザリングでつなぐのが一般的です。最近は工事不要でコンセントに挿すだけで使えるホームルーター(home 5G・Speed Wi-Fi HOME等)も選択肢になります。
解約の違約金はいつ発生する?
多くの光回線は2年または3年の自動更新契約のため、更新月(契約満了月とその前後の合計2〜3ヶ月)以外で解約すると違約金(5,000〜30,000円程度)が発生します。さらに工事費の分割払いが残っている場合は残債一括請求もあります。引越しを機に乗り換える場合は、必ず契約書類で更新月を確認してください。
移転と乗り換えはどちらが得?
移転は工事費が発生する場合があり、乗り換えは新規キャンペーン(キャッシュバック・工事費無料)が利用できる傾向があります。契約期間が更新月に近いタイミングなら乗り換えが有利、契約直後で違約金が発生する場合は移転のほうが総コストは安く済むケースが多いです。月額料金・キャンペーン・違約金を合算して比較するのが確実です。
集合住宅で利用できる光回線が制限されている場合は?
建物に既に導入されている回線しか個別契約できないケースがあります。入居前に管理会社や不動産会社に「導入済み回線一覧」を確認してください。どうしても他社を使いたい場合は、工事の可否(光ファイバーの引き込みが可能か)を建物オーナーに相談する必要があります。承諾が得られなければ、ホームルーターやモバイル回線が現実的な選択肢になります。
出典・情報ソース
- 福岡市中央区役所 公式サイト (https://www.city.fukuoka.lg.jp/chuoku/)
- 福岡市推計人口(令和8年4月1日現在 20260401suikeijinko.xlsx)
- 福岡市 各区市民課及び各出張所の問い合わせ先
本ページの情報は2026-04-26時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。