引越し手続きナビ

引越しガイド

引越しの手続きは転出届・転入届の役所届出からライフラインの切替まで多岐にわたります。本ガイドでは、手続きごとの詳しい解説と、やることを時系列で整理したチェックリストを掲載しています。

タイミング別にやることを確認

引越しが決まってから引越し後までの手続きを時系列で整理しました。直近の段階から先に着手してください。

引越し1ヶ月前
引越し2週間前
引越し当日
引越し後14日以内

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ライフラインの引越し手続き

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お住まいの地域を選ぶと、電気・ガス・水道・インターネット・役所それぞれの窓口情報を確認できます。

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引越し全般のよくある質問

引越しの何日前から手続きを始めればいい?

光回線(インターネット)が最優先で、繁忙期は1ヶ月以上の余裕が必要です。賃貸物件の解約通知も多くは1ヶ月前が原則のため、引越しが決まったらすぐに動き始めましょう。電気・ガス・水道は2週間前、役所手続きは14日前から提出可能です。

すべての手続きを1日でまとめるのは可能?

完全に1日で完結するのは困難ですが、役所手続きとマイナンバーカードの住所変更、運転免許の住所変更は同日に近隣でまとめて行えます。ライフラインは事前申込が必要なため当日完結はできません。当サイトの開通受付(050-1782-5785)から電気・ガスの開通をまとめて依頼すれば連絡の手間は1回で済みます。

転出届を出さずに引越したらどうなる?

住民票が旧住所のままになり、選挙の投票案内や行政通知が新住所に届きません。マイナンバーカードを持っている場合は90日以内の転入届で住所更新しないと失効するため、転出届の遅れがマイナンバー失効まで連動するリスクがあります。転入届の14日期限超過は5万円以下の過料対象です。

引越し業者の選び方のコツは?

繁忙期(3〜4月)は通常期の1.5〜2倍の料金になりやすいため、可能なら時期をずらすのが最大の節約策です。時期をずらせない場合は、複数業者からの相見積もりが基本で、3社以上で比較すると相場感が掴めます。平日午後便・混載便の活用、不要品の事前処分でトラックサイズを下げるとさらに節約できます。

マイナンバーカードはいつ住所変更すればいい?

転入届と同じタイミング(引越し後14日以内)が原則です。転入届から90日以内に手続きしないとマイナンバーカードが失効し、再発行(手数料1,000円程度・即日交付不可)が必要になります。マイナポータルで事前にオンライン手続きを進めておくと、窓口での待ち時間が短縮できます。