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江戸川区の転入届・転出届と役所手続き

最終更新: 2026-04-22

江戸川区で引越しをする際に必要な役所の手続きを、転入届・転出届・マイナンバー・国民健康保険などの項目別にまとめています。引越し業者・電気・ガス・水道・ネットなど他の手配がまだの方は、以下の窓口からまとめてご相談いただけます。

転入届・転出届の全体像を先に確認する

江戸川区役所の基本情報

窓口 江戸川区役所
住所 東京都江戸川区中央1-4-1
電話 03-3652-1151
受付時間 平日 8:30-17:00(土日祝休み、第1・第3土曜9:00-12:00に一部窓口対応)

転出届(引越し元の手続き)

届出先 現在お住まいの市区町村の役所
届出期間 引越し日の14日前から引越し当日まで
届出人 本人、世帯主、または同一世帯員(代理人は委任状が必要)
必要書類 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、印鑑
受け取るもの 転出証明書(転入届の際に必要。マイナンバーカードを持っている場合は特例転出で証明書不要)
マイナンバーカードをお持ちの方

マイナンバーカードまたは住民基本台帳カードを持っている場合、マイナポータルからオンラインで転出届を提出できます(特例転出)。転出証明書の受け取りが不要になり、転入届の際にマイナンバーカードを持参するだけで手続きが完了します。

届出期間、オンライン転出届、郵送手続きの詳しい流れは 転出届の出し方・必要なもの で確認できます。

転入届(引越し先の手続き)

届出先 江戸川区役所
届出期間 引越し日から14日以内
届出人 本人、世帯主、または同一世帯員(代理人は委任状が必要)
必要書類 転出証明書(特例転出の場合はマイナンバーカード)、本人確認書類、印鑑
届出期限を過ぎた場合 正当な理由なく届出が遅れた場合、5万円以下の過料が科される可能性あり

必要書類、14日を過ぎた場合、同時に済ませる手続きは 転入届の出し方・必要なもの で詳しく整理しています。

江戸川区の転入届に必要なもの

江戸川区へ転入する場合は、引越し後14日以内に江戸川区役所または居住地を管轄する区役所・出張所で転入届を提出します。窓口で不足が出やすい書類は次のとおりです。

本人確認書類 マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カードなど。顔写真なしの書類は複数点が必要になる場合があります。
転出証明書 前住所地で発行されたもの。マイナポータル特例転出を利用した場合は原則不要です。
マイナンバー確認書類 マイナンバーカード、または通知カード・個人番号通知書など。カードを持っている方は住所変更も同時に行います。
印鑑 自治体や関連手続きにより必要になる場合があります。印鑑登録や国保などを同時に行う方は持参すると安心です。
該当者のみ 国民年金手帳・基礎年金番号通知書、国民健康保険証・資格確認書、介護保険受給資格証明書、児童手当関連書類など。
外国人の方 在留カードまたは特別永住者証明書。続柄確認が必要な世帯では、続柄を証明する書類と日本語訳が必要になる場合があります。

江戸川区の転入届はオンラインでできる?

転入届は新住所地の窓口で本人確認を行うため、オンラインだけで完結する手続きではありません。一方で、マイナンバーカードを持っている方は、2024年3月開始のマイナポータル特例転出を使うことで、前住所地での転出届提出や転出証明書の受け取りを省略できます。

江戸川区のオンライン対応

江戸川区のデータでは、転出届(マイナポータル対応)、住民票の写し請求(コンビニ交付対応)に対応しています。マイナポータルで転出届を出したうえで、江戸川区役所などの転入先窓口へ来庁してください。

マイナポータル公式: https://myna.go.jp/

江戸川区の転入届は土日でも出せる?

江戸川区の通常窓口は「平日 8:30-17:00(土日祝休み、第1・第3土曜9:00-12:00に一部窓口対応)」です。土日・夜間は取り扱いできる業務が限られるため、住所異動の届出を予定している場合は開庁日と対象業務を事前に確認してください。

土日・夜間窓口の目安

本庁舎・各事務所は平日のみ8:30-17:00。土日祝は閉庁。各事務所に請求用ポスト設置で郵送による証明書請求は24時間受付。コンビニ交付は土日祝6:30-23:00利用可。

江戸川区の出張所・サービスコーナー

本庁舎の他にも、住民票・印鑑証明・転入届などを取り扱う出張所・行政サービスコーナー・市民の窓口があります。お住まいの近くで手続きを済ませたい方や、本庁舎の混雑を避けたい方はこちらの利用も検討してください。

名称 住所・連絡先 受付時間
小松川事務所 江戸川区平井4-1-1(小松川区民館内)
03-3683-5181
平日8:30-17:00(土日祝閉庁)
葛西事務所 江戸川区中葛西3-10-1(葛西区民館内)
03-3688-0431
平日8:30-17:00(土日祝閉庁)
小岩事務所 江戸川区東小岩6-9-14(小岩区民館内)
03-3657-1101
平日8:30-17:00(土日祝閉庁)
東部事務所 江戸川区東瑞江1-17-1
03-3679-1123
平日8:30-17:00(土日祝閉庁)
鹿骨事務所 江戸川区鹿骨1-54-2
03-3678-6111
平日8:30-17:00(土日祝閉庁)

取扱業務は施設により異なります(住民異動届は本庁舎のみのケースもあり)。来庁前に各施設の対応業務を公式サイトでご確認ください。

江戸川区の転入届を代理人が出す場合

本人・世帯主・同一世帯員以外の方が江戸川区の転入届を出す場合は、委任状と代理人の本人確認書類を持参します。親族でも別世帯の場合は委任状が必要になることがあります。

委任状の必要項目 委任者の氏名・住所、代理人の氏名・住所、委任内容、作成日、署名または押印。
代理人の本人確認 マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カードなど。窓口に来る代理人本人の確認書類が必要です。
委任状フォーム 江戸川区の委任状フォーム・案内

役所手続きのタイムライン

  1. 2週間前〜前日
    旧居の市区町村で転出届
    マイナンバーカードを持っていればマイナポータルから特例転出も可能(転出証明書不要)。
  2. 引越し日
    住民票の住所は新居へ移動
    引越し日時点で住所変更の効力が発生します。
  3. 引越し後14日以内
    江戸川区役所で転入届
    転出証明書(または特例転出の場合はマイナンバーカード)・本人確認書類・印鑑を持参。期限超過で過料の可能性あり。
  4. 転入届と同時
    マイナンバーカードの住所変更
    転入届から90日以内に手続きしないとカードが失効します。転入当日にあわせて行うと確実です。
  5. 同時または直後
    国民健康保険・国民年金・印鑑登録
    対象者のみ。自営業・フリーランスは国民年金、国保加入者は保険証手続きも忘れずに。

同一市区町村内の引越し(転居届)

江戸川区内で引越しする場合は、転出届・転入届ではなく「転居届」を提出します。

届出先 江戸川区役所
届出期間 引越し日から14日以内
必要書類 本人確認書類、印鑑

あわせて行う手続き

マイナンバーカードの住所変更

届出先 転入届と同時に窓口で手続き
届出期限 転入届提出から90日以内(超過すると失効)
必要なもの マイナンバーカード、暗証番号(数字4桁)

国民健康保険

旧居の手続き 資格喪失届を転出届と同時に提出(保険証を返却)
新居の手続き 転入届提出後、国保窓口で加入手続き
対象者 国民健康保険に加入している方(社会保険・共済組合の方は勤務先で手続き)

国民年金

届出 転入届と同時に住所変更届を提出
必要なもの 年金手帳または基礎年金番号通知書
対象者 国民年金第1号被保険者(自営業・フリーランス等)

印鑑登録

旧居 転出届提出時に自動廃止(手続き不要)
新居 江戸川区役所で新規登録が必要
必要なもの 登録する印鑑、本人確認書類

児童手当・乳幼児医療費助成(子育て世帯)

旧居の手続き 転出届と同時に「児童手当受給事由消滅届」を提出。月をまたぐと支給が一時停止する場合あり。
新居の手続き 転入後15日以内に「児童手当認定請求書」を江戸川区役所へ提出。遅れた月分は遡って支給されないため要注意。
必要書類 請求者の健康保険証、口座情報、マイナンバー、(必要に応じて)所得証明書
乳幼児医療費助成 市区町村ごとに対象年齢・自己負担額が異なります。新居の役所でマル乳・マル子(または相当の制度)の交付申請を行ってください。

学校(小・中学校)の転校手続き

事前準備 現在通っている学校に「転校する」旨を伝え、「在学証明書」「教科書給与証明書」を受け取る
転入届の窓口で 「転入学通知書」を受け取る
新しい学校へ 在学証明書・教科書給与証明書・転入学通知書を提出。指定された書類をそろえて手続き完了。
注意点 学区確認は転居前に行うのが望ましい。私立・国立校に通学中の場合、自治体によって扱いが異なるため学校に直接確認してください。

介護保険・後期高齢者医療(高齢者世帯)

介護保険被保険者証 転出届と同時に旧居で返却。新居の江戸川区役所で資格取得手続き(要介護認定を引き継ぐ場合は受給資格証明書を持参)
後期高齢者医療 都道府県をまたぐ引越しでは新規加入扱い。同一県内では資格継続。負担限度額認定証の申請も再度必要
注意点 要介護認定の引継ぎは転入後14日以内が期限。期限を過ぎると新たに認定調査が必要となり、サービス利用が一時的にストップすることがあります。

賃貸物件の退去手続き(持家以外の方)

引越しの「役所手続き」と並行して、賃貸物件の場合は管理会社・大家への解約通知、敷金精算、原状回復、退去立会いの手配が必要です。連絡や立会いの段取りを誤ると敷金返還が遅れたり、追加請求が発生することがあります。

詳細は 賃貸退去の手続きガイド をご覧ください。退去通知のタイミング・敷金精算で揉めない確認ポイント・引越し当日までの段取りを時系列でまとめています。

あわせて手配したいライフラインの開通

役所手続きと並行して、新居の電気・ガス・水道・インターネットの開通予約も必要です。窓口がそれぞれ異なり手配漏れが発生しやすいため、まとめての受付窓口を用意しています。

江戸川区の電気・ガス・水道 開通受付

江戸川区での引越し時の電気・ガス・水道・ネットの開通手続きをまとめてご相談いただけます。担当者より折り返しお電話にてご連絡いたします。

ご相談内容 必須

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※ 送信後、自動返信メールをお送りします。
※ 担当者より折り返しお電話にてご連絡いたします。
※ 個別の役所手続きは、各自治体窓口へ直接ご連絡ください。

よくある質問

江戸川区の転入届に必要なものは?

江戸川区で転入届を出すときは、本人確認書類、転出証明書、マイナンバーカードまたは通知カード、該当者の国民年金手帳・国民健康保険証、外国人の方は在留カードなどを用意します。マイナポータル特例転出を利用した場合は、原則として転出証明書は不要です。

江戸川区の転入届はオンラインでできる?

江戸川区ではマイナポータルを使った転出届などのオンライン手続きに対応しています。ただし、転入届は転入先窓口で本人確認を伴うため、マイナポータルでは転出届の提出と転入先への来庁予定連絡が中心です。

江戸川区の転入届は土日でも出せる?

江戸川区の受付時間は「平日 8:30-17:00(土日祝休み、第1・第3土曜9:00-12:00に一部窓口対応)」です。土日・夜間の対応は「本庁舎・各事務所は平日のみ8:30-17:00。土日祝は閉庁。各事務所に請求用ポスト設置で郵送による証明書請求は24時間受付。コンビニ交付は土日祝6:30-23:00利用可。」。休日窓口は対象業務や処理できる範囲が限られることがあるため、来庁前に公式情報を確認してください。

江戸川区の転入届を代理人が出す場合は?

本人・世帯主・同一世帯員以外の代理人が転入届を出す場合は、委任状と代理人の本人確認書類が必要です。委任状には委任者と代理人の氏名・住所、委任内容、作成日、署名または押印を記載します。

転入届は本人以外でも出せる?

同一世帯の家族であれば届出が可能です。それ以外の方が届け出る場合は、委任状と届出人の本人確認書類が必要です。

転入届を14日以内に出せなかった場合は?

速やかに届出てください。届出が大幅に遅れた場合、簡易裁判所から過料の通知が届く可能性があります。やむを得ない事情(入院等)がある場合は、窓口で事情を説明してください。

マイナンバーカードの住所変更を忘れるとどうなる?

転入届から90日以内に手続きしないとマイナンバーカードが失効します。失効した場合は再発行(手数料1,000円程度・即日交付不可)となるため、転入届と同じタイミングでの手続きを強くおすすめします。

土日・夜間に役所手続きはできる?

通常窓口は平日のみですが、市区町村によっては休日臨時窓口(毎週土曜の午前中など)や夜間窓口を設けています。引越し繁忙期(3〜4月)は臨時窓口を増設する自治体も多いため、事前に役所公式サイトで開設日を確認してください。

世帯主変更が発生する場合は?

世帯主が変わる引越し(単身世帯への分離・親世帯との同居など)では、転入届と同時に「世帯変更届」を提出します。国民健康保険・児童手当の受給者変更が連動するため、保険証や受給証もあわせて持参してください。

退去・解約に関する手続きはどうすれば?

賃貸物件の解約は、契約書記載の予告期間(多くは1ヶ月前)に管理会社・大家へ通知します。電気・ガス・水道は引越し日の3営業日前までに停止連絡、インターネット回線は移転または解約手続きが必要です。詳細は「賃貸退去の手続きガイド」を参照してください。

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出典・情報ソース

本ページの情報は2026-04-22時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。